コアドリリング工法とは、土木関係の工事、ビルの新築や増築の様々な用途に使用される工法です。
コアドリル(
金属製チューブの筒の先に厳選されたダイヤモンド粉末を金属パウダーと一緒に焼き固めて作った刃であるダイヤモンドビットが付いています。)で高速で回転させ的確に短時間で鉄筋コンクリートに穿孔(
孔をあける)工法です。 鉄筋コンクリート以外にも給排水管・電気配線・エアコンのダクトなど、どのような径の穴でも容易に穿孔できます。
用途としては主にケーブルやアンカーボルトを通したり、柱用の穴を開けたり、検査用のサンプルを採取する時にも多く使用されます。
うすき商店は、20台のコアドリリングを所有し、小型は1cmから特大までコアビット(孔)を目的に合わせて高精度に穿孔します。粉塵や騒音公害の心配はまったくありません。
チューブを継ぎ足すことによって、穿孔可能な深さはほぼ無限です。また、穿孔熱で加熱した切れ刃を冷却するために、水又はエアーを刃先に送りながら穿孔が行われます。
■可能穿孔工法■ 深掘り
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大口径穿孔工事 ||
さくら掘り ||
ラインカット工法
|| ケミカルアンカー下穴あけ作業 |